ゲームを自分で作ってみたいけど、何から始めればいいか分からないって不安になりますよね。
とくに「テトリスみたいなゲームを作りたい」と思っても、プログラミングってむずかしそうに感じるかもしれません。
今回は、HTML5を使ってテトリスゲームを作る方法について、やさしくくわしく紹介します。
HTMLとJavaScriptを使ったテトリスの基本的な作り方が分かれば、自分で動くゲームを作れるようになります。
しかも、スマホやパソコンのブラウザでそのまま遊べるので、とても楽しく学べます。
初めてでも大丈夫なように、コードの例や公開方法まで全部まとめて解説していますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。
テトリスHTML5の基本構造を理解しよう

HTML5でテトリスを作る目的とメリット
テトリスをHTML5で作る目的は、ブラウザだけで動く軽いゲームを作れることです。
インストールなしで遊べるため、スマホでもパソコンでもすぐに楽しめます。
しかも、HTML・CSS・JavaScriptだけで作れるので、学習にもぴったりです。
初心者にもやさしく、仕組みを理解しながら作れるので、ゲーム作りの勉強にとても役立ちます。
以下のようなメリットがあります。
- ブラウザだけで遊べる
- 無料で作って公開できる
- コードの練習に最適
- 友達や家族とシェアしやすい
- アプリ化にも応用できる
このように、HTML5でテトリスを作るとたくさんの良いことがあります。
楽しみながら学べるのが一番の魅力です。
HTML・CSS・JavaScriptの役割分担
テトリスを作るには3つの技術が必要ですが、それぞれにしっかり役割があります。
どれかひとつだけでは動かないので、バランスよく理解することが大切です。
それぞれの役割は以下のとおりです。
- HTML:ゲームの土台となる構造を作る
- CSS:見た目をきれいにする、色や配置を整える
- JavaScript:ブロックを動かしたり、ゲームのルールを作る
このように、HTMLが家の骨組み、CSSがデザイン、JavaScriptが動きを担当すると考えるとイメージしやすいです。
3つがそろってはじめてゲームが完成します。
キャンバス(Canvas)要素の基本と使い方
テトリスをHTML5で作るときによく使われるのが<canvas>タグです。
これは絵を描くための白いキャンバスのようなものです。
この上にブロックを描いて、動かしたり消したりしていきます。
まずは簡単に<canvas>をHTMLに書く方法を見てみましょう。
<canvas id="game" width="240" height="400"></canvas>
このタグを使うことで、JavaScriptで絵や図形を描けるようになります。
ゲーム画面はすべてこのキャンバス上に表示されます。
テトリスのような動きのあるゲームでは、キャンバスの使い方がとても大事です。
理解しておくと、他のゲームにも応用できます。
ゲームループとは何かとその構築方法
ゲームループとは、ゲームの動きをくり返し続けるしくみのことです。
テトリスでは、ブロックが下に落ちていく動きやキーを押したときの反応を、何度もくり返して処理します。
ゲームループの中で行うことは次のようになります。
- 画面をきれいにする
- ブロックの位置を更新する
- 新しいブロックを描く
- ユーザーの操作をチェックする
- 次の処理まで少し待つ
JavaScriptではrequestAnimationFrameという関数を使うことが多いです。
これを使うと、スムーズなアニメーションが実現できます。
ゲームを動かす中心になる部分なので、しっかり覚えておきましょう。
テトリスに必要な基本機能の概要
テトリスには見た目以上にたくさんの機能があります。
まずどんな機能があるのかを知ることが、作る前の大切な準備になります。
以下がテトリスに必要な主な機能です。
- ブロックの表示と移動
- ブロックの回転処理
- ブロックが積もったときの判定
- ラインがそろったら消す処理
- スコアのカウント
- ゲームオーバーの判定
このように、シンプルなゲームに見えても、たくさんの機能が組み合わさっています。
一つずつ分けて考えると、作りやすくなります。
開発に必要な最低限のファイル構成
テトリスを作るときは、ファイルをきちんと分けて整理することが大切です。
ごちゃごちゃしてしまうと、あとで直したり追加したりするのが大変になります。
以下のような構成にするのがオススメです。
- index.html:ゲームの見た目や構造を書くファイル
- style.css:ブロックの色や画面の見た目を整えるファイル
- script.js:ゲームの動きやルールを書くファイル
- images/:必要な画像を入れるフォルダ(使う場合)
ファイルを分けることで、作業がしやすくなり、エラーが起きたときもすぐに見つけやすくなります。
きれいな構成を意識して作っていきましょう。
コードを書く前に押さえるべきポイント
テトリスを作り始める前に、いくつかのポイントを知っておくとスムーズに進められます。
いきなりコードを書き始めると、途中でつまずくことが多くなります。
以下のことを先に考えておくと良いです。
- 完成イメージを簡単に描いておく
- 使う技術(HTML・CSS・JS)を確認しておく
- 機能を小さく分けて整理する
- 分からないところはあとで調べると決めておく
- 途中で見直しながら進める
このように、しっかり準備しておけば、テトリス作りも楽しくなります。
計画を立てて進めることが、完成への近道になります。
HTML5テトリスの実装に必要な主要コード例

HTMLでのCanvasの設定と初期化
テトリスゲームの画面を表示するためには、まずHTMLで<canvas>を使ってキャンバスを用意する必要があります。
このキャンバスがブロックを描いたり動かしたりする「ステージ」の役割をします。
基本的な書き方は以下のとおりです。
<canvas id="tetris" width="240" height="400"></canvas>
ここで、idはJavaScriptからこのキャンバスを操作するための名前です。
widthとheightは、ゲームの幅と高さをピクセルで指定しています。
キャンバスを使う準備として、JavaScript側でも初期化する必要があります。
const canvas = document.getElementById('tetris');
const context = canvas.getContext('2d');
context.scale(20, 20);
このようにして、ブロック1つを「20×20」の大きさとして扱いやすくしておきます。
これがゲーム表示の最初のステップです。
ブロックの定義と描画処理の実装
テトリスでは、いろいろな形のブロックを画面に表示しなければなりません。
そのためには、まずブロックの形をデータとして作っておく必要があります。
ブロックの定義は配列で作ることが多いです。
例えば「T字型」は次のように書きます。
const T = [
[0, 0, 0],
[1, 1, 1],
[0, 1, 0]
];
この配列の「1」がブロックのある部分、「0」が空白を表しています。
ブロックは種類ごとに作って、あとでランダムに出すようにします。
描画するには、次のようなコードを使います。
function drawMatrix(matrix, offset) {
matrix.forEach((row, y) => {
row.forEach((value, x) => {
if (value !== 0) {
context.fillStyle = 'red';
context.fillRect(x + offset.x, y + offset.y, 1, 1);
}
});
});
}
この関数を使えば、どこにでもブロックを描くことができます。
見た目をしっかり作るための大切な処理です。
ゲームループとアニメーション処理
ゲームループは、ゲーム全体を動かす「心臓」のような部分です。
このループがあるから、ブロックが自然に落ちたり、操作が反映されたりします。
ゲームループの中では、以下のようなことを順番に処理します。
- 前のブロックの表示を消す
- 新しいブロックの位置を計算する
- ブロックを描画する
- 次の処理まで少し待つ
これをくり返すことで、動きのあるゲームが作れます。
JavaScriptではrequestAnimationFrameを使うとスムーズなアニメーションになります。
function update(time = 0) {
const deltaTime = time - lastTime;
lastTime = time;
draw();
requestAnimationFrame(update);
}
このようにループで更新し続けることで、ずっと動き続けるテトリスになります。
ゲームを作る上で、絶対に必要なしくみです。
ユーザー操作(キー入力)の制御方法
プレイヤーがテトリスを操作できるようにするには、キーボードからの入力を受け取るしくみを作ります。
たとえば、矢印キーでブロックを動かしたり、回転させたりします。
キー入力の処理には「イベントリスナー」を使います。
次のようなコードを使います。
document.addEventListener('keydown', event => {
if (event.key === 'ArrowLeft') {
player.pos.x--;
} else if (event.key === 'ArrowRight') {
player.pos.x++;
} else if (event.key === 'ArrowDown') {
playerDrop();
}
});
このようにすることで、キーを押すとすぐに反応してくれるようになります。
操作をつけると、ゲームらしくなってとても楽しくなります。
自分の思い通りに動くと、うれしくなりますね。
衝突判定とブロックの固定処理
ブロックが他のブロックや下の壁に当たったときに、止める処理が「衝突判定」です。
この判定がないと、ブロックがずっと落ちてしまってゲームになりません。
まずは衝突しているかどうかを調べる関数を作ります。
function collide(arena, player) {
const [m, o] = [player.matrix, player.pos];
for (let y = 0; y < m.length; ++y) {
for (let x = 0; x < m[y].length; ++x) {
if (m[y][x] !== 0 &&
(arena[y + o.y] && arena[y + o.y][x + o.x]) !== 0) {
return true;
}
}
}
return false;
}
そして、衝突が起きたときにブロックを固定します。
これによって、次のブロックが出るタイミングを作ります。
以下の流れで処理をします。
- 衝突が起きているか確認
- 衝突していたらブロックを「固定」
- 新しいブロックを作って上から出す
- ゲームオーバーかどうかを確認
このようにして、ブロックをしっかり止めることでテトリスらしい動きになります。
とても大事な処理のひとつです。
テトリスHTML5の完成度を高める実践テクニック

コードのリファクタリングと管理方法
ゲームがある程度動くようになったら、次にやるべきことは「コードの整理(リファクタリング)」です。
最初は動けばOKでも、あとで読み返すと自分でも分かりにくくなることが多いです。
読みやすく、修正しやすいコードにしておくと、あとでとても楽になります。
整理するときに意識したいポイントは以下のとおりです。
- 関数に名前をつけてわかりやすくする
- 同じ処理はひとつにまとめる
- 1つの関数には1つの目的だけを持たせる
- 使っていないコードは削除する
- ファイルごとに役割を分けておく
これらの工夫をすることで、ミスを減らしやすくなり、他の人にもわかりやすいコードになります。
きれいなコードは、良いゲームの第一歩です。
レスポンシブ対応とスマホ表示最適化
パソコンで動くテトリスでも、スマホで遊びたい人はたくさんいます。
そのため、スマホ画面でも正しく表示されるように「レスポンシブ対応」をしておくことがとても大切です。
対応するときは、次の点をチェックしておきましょう。
<meta name="viewport">をHTMLに入れておく- 画面サイズに応じてCanvasの大きさを変える
- タップ操作に対応できるようにする
- ボタンの大きさや間隔を広くする
- 横向きでも縦向きでもプレイできるようにする
これらを意識しておくだけで、スマホでも快適にテトリスを遊んでもらえます。
「見やすさ」と「押しやすさ」がスマホ対応のカギです。
スコアボードやレベル機能の追加
ゲームをもっと楽しくするためには、「スコア」や「レベル」のしくみを入れるとよいです。
ブロックを消すたびにスコアが増えると、やる気が出ますし、レベルが上がるとスピードも上がってワクワクします。
スコアやレベルを実装するには、以下のようなステップで進めます。
- 変数を使ってスコアを保存する
- ラインを消したときにスコアを加算する
- 一定のスコアでレベルを上げる
- レベルごとにブロックの落ちる速さを変える
- スコアとレベルを画面に表示する
これらを追加するだけで、ぐっとゲームらしくなるので、ぜひチャレンジしてみてください。
音声やアニメーションの演出効果
ゲームには「音」や「動き」があると、もっと楽しくなります。
たとえば、ブロックが消えるときに音が鳴ったり、スコアが増えるときにピカッと光ったりすると、遊んでいて気持ちがよくなります。
以下のような工夫をすると、演出がグッとよくなります。
Audioオブジェクトで効果音を鳴らす- ブロックが消えるときにフェードアウトをつける
- スコアが増えたら数字を一瞬大きく表示する
- ゲームオーバー時に画面を暗くする
- 開始時やレベルアップ時に簡単なアニメを入れる
小さな演出でも、ゲームの楽しさは何倍にもなります。
遊ぶ人の心をワクワクさせる仕掛けを考えてみましょう。
プレイ中のパフォーマンス改善方法
ゲームがスムーズに動かないと、せっかく作っても楽しさが半減してしまいます。
とくにスマホでは、動きがカクカクすると遊びにくくなります。
そこで「パフォーマンス改善」が必要です。
改善するために見直したいポイントは以下です。
- 不要な処理をループの中で行っていないか確認する
- 画面の描画は最小限におさえる
- 同じ計算を何回もしていないか見直す
- ブラウザの開発者ツールで処理速度をチェックする
- 画像や音の読み込みを最初にまとめて行う
これらの工夫をすることで、ゲームがより軽く、快適に動くようになります。
「軽さ」もゲームの楽しさの一部なのです。
ローカルストレージを使った記録保存
ゲームを終えたあとにスコアが残っていたら、また挑戦したくなりますよね。
そんなときに使えるのが「ローカルストレージ」です。
これは、ブラウザの中にデータを保存できるしくみです。
保存や読み込みには、とても簡単なコードで実現できます。
localStorage.setItem('highScore', score);
const highScore = localStorage.getItem('highScore');
次にテトリスを開いたときも、前の記録が表示されると「またやろう」と思えるはずです。
記録が残るだけで、ゲームの魅力がアップします。
とてもおすすめの機能です。
公開前のテストとバグチェック方法
ゲームを作り終えたら、すぐに公開するのではなく、しっかりテストをしてバグがないか確認しましょう。
動かないボタンや止まらないブロックがあると、遊ぶ人が困ってしまいます。
チェックするポイントを決めて、順番に確認するのがコツです。
- すべてのキーが正しく動作するか
- ブロックが壁を突き抜けていないか
- スコアやレベルが正しく増えるか
- ゲームオーバー処理がちゃんと止まるか
- スマホとパソコン両方で動くか
ミスがあっても気づいたときに直せばOKです。
たくさんの人が安心して遊べるように、テストはしっかりしておきましょう。
完成したテトリスを公開・共有する方法

無料で使えるホスティングサービスの選び方
テトリスが完成したら、みんなに見てもらえるようにインターネット上に公開しましょう。
そこで使えるのが「ホスティングサービス」です。
ファイルを置いてWebページとして見せる場所を作ることができます。
無料で使えるサービスもたくさんあります。
以下は初心者にもおすすめできるホスティングサービスの例です。
- GitHub Pages:無料で使えて広告なし、コード管理もできる
- Netlify:ドラッグ&ドロップで簡単に公開できる
- Vercel:Reactなどの最新技術にも強く、使いやすい
- Firebase Hosting:Googleのサービスで安心感がある
- Render:シンプルな操作で静的サイトを公開できる
どれもメリットがありますが、とくにGitHub PagesはHTMLゲームとの相性がとても良いので、まずはそこから試すのがおすすめです。
GitHub Pagesでの公開手順
GitHub Pagesは無料で使えるとても便利なサービスです。
HTMLファイルなどをアップするだけで、すぐにWeb上に公開できます。
プログラミングの勉強にもなるので、ぜひチャレンジしてみてください。
以下の手順で公開できます。
- GitHubのアカウントを作成する
- 新しいリポジトリ(フォルダ)を作る
- テトリスのファイルをアップロードする
index.htmlという名前でトップページを用意する- 「Settings」から「Pages」の項目に進む
- 「main」ブランチを選んで保存する
- URLが表示されたら、そこからアクセスできる
この方法なら数分で自分の作ったテトリスを公開できます。
自分専用のゲームURLを持てるのは、とても楽しい体験です。
独自ドメインで公開するための流れ
もっと本格的に公開したいなら、独自ドメインを使って自分だけのWebアドレスにするのもおすすめです。
たとえば「tetris123.com」のような名前で公開すると、見た目も本格的になります。
以下の流れで独自ドメインを使った公開ができます。
- ドメインを取得する(例:お名前.com、Google Domainsなど)
- ホスティングサービスに接続する方法を調べる
- DNS設定を変更してドメインをリンクする
- SSL(https対応)を有効にする
- テトリスのファイルをアップして動作確認する
少しむずかしく感じるかもしれませんが、一度設定してしまえばずっと使える自分のゲームサイトが手に入ります。
シェア用にSNS向けのOGP設定を行う
完成したテトリスをSNSでシェアするなら、「OGP(Open Graph Protocol)」の設定をしておくととても効果的です。
これを使えば、TwitterやLINEでリンクをシェアしたときに画像や説明文がきれいに表示されます。
設定方法はとても簡単で、<head>タグの中に以下のようなタグを入れるだけです。
<meta property="og:title" content="HTML5で作ったテトリス">
<meta property="og:description" content="ブラウザで遊べるシンプルなテトリスゲームです">
<meta property="og:image" content="https://example.com/image.png">
<meta property="og:url" content="https://example.com">
これで、リンクをシェアしたときに見た目が良くなります。
第一印象が大事なので、OGP設定はとてもおすすめです。
公開後にフィードバックを集める方法
公開したテトリスをもっと良くするためには、実際に遊んでもらった人から感想やアドバイスをもらうことが大事です。
どこが楽しかったか、どこが遊びにくかったかを知れば、さらに良いゲームになります。
フィードバックを集める方法には次のようなものがあります。
- SNSで公開して感想を聞く
- フォームを作って意見を書いてもらう
- コメントができるブログやサイトで紹介する
- 友達や家族に遊んでもらって反応を見る
- アンケートツール(Googleフォームなど)を使う
意見をもらったら、しっかりメモして、次のバージョンに活かすことが大切です。
アクセス解析ツールの導入と活用
どのくらいの人がテトリスを遊んでくれているか知りたくなったら、アクセス解析ツールを使ってみましょう。
どこから来たのか、何回プレイされたのかなどがわかります。
初心者にも使いやすいアクセス解析ツールを紹介します。
- Google Analytics:多機能で定番、使いこなせば便利
- Plausible:シンプルでプライバシーに配慮されている
- Simple Analytics:日本語でもわかりやすく使える
これらを使えば、公開したあとの反応をしっかり数字で見ることができます。
次に何をすればいいかが見えてくるので、ぜひ使ってみてください。
今後の改善・拡張に向けた運用方法
ゲームは作って終わりではありません。
公開したあとも、少しずつアップデートして、もっと楽しいものにしていくと、長くたくさんの人に遊んでもらえます。
そこで大切になるのが「運用」です。
運用で意識しておきたいことは以下の通りです。
- バグの報告があればすぐに直す
- 新しいアイデアをメモしておく
- 更新履歴(ログ)を残しておく
- 使っている技術やコードを定期的に見直す
- 季節イベントや特別バージョンを出す
これらを続けることで、テトリスが「自分の作品」としてどんどん成長していきます。
楽しく続けることが一番のコツです。
まとめ

今回の記事では、HTML5でテトリスゲームを作るための基本から、コードの実装方法、完成後の公開手順までをわかりやすく紹介しました。
以下に重要なポイントをまとめます。
- Canvasを使ってゲーム画面を作る
- HTML・CSS・JavaScriptの役割を理解する
- ゲームループで動きをつける
- ブロックの描画と衝突判定を実装する
- スコアやレベルの追加で楽しさアップ
- GitHub Pagesなどで公開・共有する
- 見た目や操作性をスマホにも対応させる
まずはシンプルなテトリスを作ってみて、自分だけの機能やデザインを少しずつ追加していきましょう。
あなたのゲームがたくさんの人に楽しまれるように、今すぐ手を動かしてスタートしてみてください。



